推し活のクリスマス、何する?ひとりでも仲間とでも楽しめる過ごし方
この記事でわかること
- クリスマスを推しと過ごす方法(ひとり向け・仲間向け)
- 推し活仲間とのプレゼント交換のコツ
- 12月に場所を押さえるなら、いつ動くか
こんな人におすすめ
- クリスマスを推しと過ごしたい人
- 推し活仲間とクリスマス会をしたい人
- 恋人とのクリスマス以外の過ごし方を探している人
目次
- 推し活のクリスマス、みんな何してる?
- ひとりで推しと過ごすクリスマス
- 仲間と集まるなら、場所をどうするか
- 推し活仲間とのプレゼント交換のコツ
- 12月に場所を押さえるなら、いつ動くか
- DEARROOMで過ごすクリスマスの夜
- よくある質問
- まとめ
この部屋で過ごす日を選ぶ
クリスマスが近づくと、街も広告も、恋人と過ごす前提の話ばかりになります。
でも実際には、推しと過ごすクリスマスを楽しみにしている人がたくさんいます。部屋を飾って、推し色のケーキを用意して、ライブ映像を流す。仲間と集まって、プレゼントを交換する。
自分のクリスマスを、自分の好きなもので埋める。それは十分に特別な一日です。
この記事では、ひとりでも仲間とでも楽しめる過ごし方と、12月に場所を押さえるときの注意点をまとめました。
🎄 推し活のクリスマス、みんな何してる?
まず、実際によくある過ごし方を並べます。全部やる必要はありません。
ひとりで過ごすなら
- 祭壇をクリスマス仕様にする:いつもの祭壇に、ツリーの飾りやオーナメントを足す。赤と緑にこだわらず、推し色で統一するのもきれいです
- 推し色のケーキを用意する:注文でも、市販のケーキを飾り直すのでも。写真に残すなら、照明を暖色にすると雰囲気が出ます
- クリスマスの衣装やグッズと撮影する:サンタ帽をかぶったアクスタ、冬服のぬい。この時期だけの一枚になります
- ライブ映像やクリスマス回を見返す:過去のクリスマスイベントの映像があれば、その日に合わせて見る
- 推しへの手紙を書く:1年の締めくくりとして、今年のことを言葉にする
仲間と過ごすなら
- 推し活クリスマス会をする:飾り付けをして、ケーキを囲んで、好きなところを語り合う
- プレゼント交換をする:推しグッズ縛りや、推し色縛りにすると盛り上がります
- みんなで上映会をする:ライブ映像や出演作品を大きな画面で
- おそろいのクリスマスコーデで集まる:写真を撮るときの統一感が出ます
- 今年の推し活を振り返る:印象に残った出来事を持ち寄って話す。1年の最後にふさわしい時間になります
🕯 ひとりで推しと過ごすクリスマス
ひとりのクリスマスは、気を使わなくていいぶん、自分の好きなことに集中できます。
部屋の照明を変えるだけで変わる
一番手軽で、一番効くのが照明です。普段の白い蛍光灯を消して、暖色のライトやキャンドル(火を使わないLEDのものが安心です)に変えるだけで、部屋の空気が変わります。
推し色のライトがあれば、それだけでその日だけの空間になります。
食べるものを少し特別にする
ケーキでなくてもかまいません。推し色の飲み物を用意する、好きな店のチキンを買ってくる、推しが紹介していたお菓子を食べる。食べるものを推しに結びつけると、ただの食事が思い出に変わります。
時間を決めておく
意外と大事なのが、何時から始めるかです。「今日はクリスマスだから」と思いながら、気づいたら日付が変わっていた。そんなことになりがちです。
19時から映像を見る、21時に写真を撮る。そのくらいざっくりでいいので決めておくと、その日を過ごした実感が残ります。
推し活のクリスマス会に、飾り付け自由の完全貸切を。この部屋で過ごす日を選ぶ
👥 仲間と集まるなら、場所をどうするか
人数と、やりたいことで変わります。
- カフェやレストラン:予約が取りやすければ手軽。ただし12月は混みます。飾り付けはできません
- 誰かの家:気兼ねなく過ごせますが、呼ぶ側の負担が大きい時期でもあります
- カラオケ:歌うなら。飾り付けは限定的です
- 貸切のレンタルスペース:飾り付けも持ち込みも自由。人数で割ると負担は軽くなります
クリスマス会で飾り付けやプレゼント交換をするなら、自由に使える個室が一番やりやすいです。
▶ 場所選びをもっと詳しく:飲み会や打ち上げはどこでやる?幹事が困らない場所の選び方
🎁 推し活仲間とのプレゼント交換のコツ
クリスマス会で一番盛り上がるのが、プレゼント交換です。失敗しないための決めごとを書いておきます。
予算を先に決める
1,000円、2,000円、3,000円。最初に金額を決めて、全員に伝えておきます。ここがあいまいだと、高いものを用意した人と、そうでない人の間で気まずくなります。
テーマを決めると選びやすい
何でもありだと、かえって悩みます。テーマがあると選ぶのが楽しくなります。
- 推し色縛り:自分の推しの色のものを選ぶ
- 推し活で使えるもの縛り:ペンライトケース、アクスタカバー、クリアファイル
- 相手の推しに寄せる:事前に推しを共有しておく必要があります
- 消えもの縛り:お菓子や入浴剤など、残らないもの。部屋が狭い人には喜ばれます
渡し方を決めておく
くじ引きで交換するのか、プレゼント交換ゲームをするのか、相手を決めて渡すのか。当日にその場で決めると時間が溶けます。
📅 12月に場所を押さえるなら、いつ動くか
場所を借りるつもりなら、早めに動くことをおすすめします。
埋まりやすいのはこの順番
- 12月24日・25日:一番早く埋まります
- 12月の土日:忘年会と重なるため、土曜の夜から埋まります
- 12月の平日夜:比較的取りやすいですが、中旬以降は混みます
11月中には押さえておく
24日・25日に集まりたいなら、11月のうちに予約しておくと安心です。12月に入ってから探し始めると、選択肢がかなり減ります。
日程が決まらない場合は、先に人数と時間帯だけ決めて、空いている日から選ぶ進め方もあります。「クリスマス当日でなくてもいい」と割り切ると、場所の選択肢は一気に広がります。
平日の夜という選択肢
24日・25日が平日に当たる年は、仕事帰りに集まる形になります。18時以降のプランがある場所を選んでおくと、そのまま夜まで過ごせます。
🎬 DEARROOMで過ごすクリスマスの夜
私が運営している六本木のDEARROOMでも、12月は推し活の集まりで使っていただいています。
完全貸切の個室で、100インチのスクリーンとLEDの照明があります。飾り付けも持ち込みも自由で、ゴミは置いて帰れます。
照明を推し色に変えられるので、クリスマスらしい暖色にも、推しのメンバーカラーにも合わせられます。ツリーや飾りを持ち込んでいただければ、その日だけの空間になります。
たとえば6人で、平日の夜に18時から24時まで。平日ナイト6時間のお支払い合計 約8,390円を6人で割ると、一人あたり約1,400円です(サービス料・消費税を含んだ金額です。料金は変わることがあるので、最新の金額は予約ページでご確認ください)。
この部屋ならではの使い方もあります。
- ライブ映像を大画面で:みんなで同じ場面を見て、同じところで盛り上がれます
- 飲食物の持ち込みが自由:ケーキもチキンも、好きなものを持ち込めます
- 最大10名まで同じ料金:人数が増えても部屋代は変わりません
- 24時間使える:終電を気にせず、日付が変わるまで過ごせます
ただ、向いていない場合もあります。
- 大声で盛り上がりたい方(住宅も近い建物のため、騒音はご遠慮いただいています)
- 11名以上での利用(定員は10名です)
- 料理が出てくることを期待される方(キッチンはありますが、提供はしていません)
▶ 設備・料金の詳細はこちら:DEARROOM六本木の設備・料金
▶ 飾り付けのアイデアはこちら:推しの誕生日は何する?祝い方のアイデア12選と準備の進め方
よくある質問
Q. クリスマス当日じゃないと意味がないですか?
A. そんなことはありません。推し活のクリスマス会は、12月の前半や、年明け近くに開く人もいます。全員が集まれる日を優先した方が、結果的に楽しい時間になります。
Q. ひとりで過ごすのは寂しくないですか?
A. 人によります。ただ、「寂しいから何かする」より「やりたいことがあるから過ごす」方が満たされます。推しのことを考える時間として使えるなら、それは十分に良い一日です。
Q. プレゼント交換の予算はいくらが多いですか?
A. 1,000円から3,000円の範囲が多いようです。参加する人の年齢や関係性によって変わるので、幹事が最初に決めてしまうのが一番もめません。
Q. レンタルスペースに飾り付けを持ち込めますか?
A. 持ち込める場所が多いですが、壁に直接貼れるかどうかは場所によります。養生テープや吸盤など、跡が残らない方法を用意しておくと安心です。
Q. 12月の予約はいつから取れますか?
A. 場所によりますが、数か月先まで取れるところが多いです。24日・25日を狙うなら、11月のうちに押さえておくことをおすすめします。
まとめ
クリスマスは、誰と過ごすかより、何を大事にして過ごすかだと思います。
ひとりなら、照明と食べるものを少し変えるだけで、その日は特別になります。仲間と集まるなら、飾り付けとプレゼント交換で、記憶に残る一日になります。
場所を借りるつもりなら、11月のうちに動いておくと安心です。
今年のクリスマスが、あなたと推しにとって良い一日になりますように。
好きを、全力で。
推しへの愛に、妥協したくない。 そんな気持ちから、六本木にシネマルームを作りました。 このブログは、推し活をもっと豊かにしたいすべての人へ向けて。