かわいい推し活部屋はどう作る?インテリア・照明・グッズ収納まで徹底解説
この記事でわかること
- テーマカラーの決め方
- 照明・インテリアの選び方
- グッズ収納・飾り方の工夫
こんな人におすすめ
- 推し活部屋を作りたい人
- グッズ収納に悩んでいる人
- 推し活仲間と集まりたい人
目次
- 推し活部屋作りの前に決めること
- 推し活部屋のインテリア選びのコツ
- 雰囲気を決める照明の選び方
- グッズ収納・ディスプレイのアイデア
- 100均・プチプラで作る推し活部屋
- 映える推し活部屋の撮影テクニック
- 自分だけの推し活空間を外で体験するという選択肢
- よくある質問
- まとめ
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推しのグッズがどんどん増えていく喜びと同時に、「部屋に置き場所がなくなってきた…」「もっと素敵に飾れたらいいのに」と感じたことはないでしょうか。
推し活に本気になるほど、空間へのこだわりも自然と強くなっていきますよね。ただ飾るだけでなく、推しの世界観に包まれるような、自分だけの特別な場所を作りたい! そんな気持ち、よくわかります。
わたし自身もグッズが増えすぎたことをきっかけに、「どうせなら全力で推し空間を作り上げよう」と決意して、六本木にシネマルームまで作ってしまいました(笑)。
この記事では、インテリアの選び方から照明の工夫、グッズの収納・ディスプレイ、さらにSNS映えする撮影テクニックまで、理想の推し活空間を作るためのヒントを丁寧にまとめています。ぜひ最後まで読んで、自分だけのとっておき空間を作り上げてみてくださいね。
🎨 推し活部屋作りの前に決めること
テーマカラーを最初に固める
理想の空間を作るうえで、最初にしておきたいのが推しのイメージカラーやテーマを決めることです。色のトーンや雰囲気を先に固めておくことで、インテリア全体に自然と統一感が生まれます。たとえば「淡いラベンダー×シルバー」「ディープブルー×ブラック」など、推しのカラーをベースにしたテーマを一言で表現できると、アイテム選びがグッとスムーズになります。
部屋の用途を明確にする
次に、その空間をどう使いたいかを具体的にイメージしておきましょう。ライブ映像やコンテンツの鑑賞がメインなのか、グッズをショップのように展示したいのか、それともSNS用の撮影スポットとして活用したいのか。用途を明確にすることで、本当に必要なアイテムだけに絞り込めるため、無駄な出費も防げます。
予算とDIYの範囲を決める
最後に、全体の予算感とどこまで自分で作るかを決めておくのがおすすめです。購入するものとハンドメイドで作るものを事前に分けておくと、コストのバランスが取りやすくなります。たとえば「壁面のディスプレイはDIY・照明アイテムは購入」のように役割を分けると、予算オーバーを防ぎながら理想に近い空間を実現できますよ。
🛋️ 推し活部屋のインテリア選びのコツ
ファブリックで世界観を作る
インテリアで空間の雰囲気を大きく左右するのが、カーテン・ラグ・クッションカバーなどのファブリック類です。推しのカラーをベースにファブリックをそろえると、部屋全体の世界観が一気に引き締まります。たとえばすべてを同系色でまとめると、グッズを置いたときにひとつの作品のように見えるから不思議ですよね。
モノトーンベースで汎用性を高める
一方で、「推しのカラーが年によって変わるかもしれない」「複数の推しがいる」という方には、白・黒・グレーなどのモノトーンをベースにする方法もおすすめです。どんな色のグッズともなじみやすく、新しいグッズが増えても統一感を保ちやすいというメリットがあります。アクセントカラーとしてポスターやライトで推しカラーを加えるだけで、すっきりおしゃれな印象になりますよ。
賃貸でも傷をつけない工夫
賃貸に住んでいると、「壁に穴を開けられない」という制約が悩みになりますよね。そんなときに活躍するのが、ウォールシールやファブリックパネルです。貼るだけで空間の印象をがらりと変えられるうえ、剥がしても跡が残りにくいため原状回復の心配が少なく済みます。最近は推し活向けのデザインも豊富に展開されているので、ぜひ取り入れてみてください。
💡 雰囲気を決める照明の選び方
LEDテープライトで低コストに映える空間を
照明は、空間の雰囲気を最も手軽に変えられるアイテムのひとつです。LEDテープライトやフェアリーライトを取り入れるだけで、部屋全体がぐっと映えるムードに変わります。費用も比較的手頃で、棚の裏・窓枠・ベッドヘッドなど貼る場所を変えるだけでさまざまな表情が楽しめます。特にフェアリーライトは柔らかな光が広がるため、グッズと組み合わせると写真映えも抜群です。
間接照明でショップ風のディスプレイを演出
グッズやパネルをより美しく見せたいなら、間接照明を活用してスポットライト的に当てる方法が効果的です。棚の上に小型のスポットライトを置いてぬいぐるみやアクスタに光を当てると、まるでセレクトショップのようなディスプレイ感が演出できます。特に暗い背景に光が当たる構図は、グッズの存在感を際立たせてくれますよ。
RGBスマートライトで推しカラーを自在に
さらにこだわりたい方には、スマートフォンで色を調整できるRGBタイプの照明がおすすめです。その日の推しのイメージや気分に合わせてライトの色を変えられるため、空間をいつでも”推し仕様”に切り替えられます。ライブビューイングの日はステージカラーに合わせて、普段はやわらかなホワイト系に——そんな使い分けができるのが魅力です。
大画面で推しのライブ映像を体験したい方は、DEARROOM六本木をチェックしてみてください。
📦 グッズ収納・ディスプレイのアイデア
アクスタ・トレカは専用ケースで美しく保管
アクリルスタンドやトレーディングカードは、セリアやダイソーで手に入る専用ケースを使うのがおすすめです。ホコリや日焼けから守りながらおしゃれに飾れるうえ、サイズも豊富に展開されているため、コレクションに合わせて選びやすいのがポイントです。棚に並べるだけでなく、ケースの背面に推しカラーの紙を入れることでよりインテリアに馴染んだディスプレイになります。
壁面を活用して立体的に展示する
床や棚だけでなく、壁面をうまく使うことで収納力と見た目のどちらも満足できる空間が作れます。ウォールラックや100均で手に入るすのこをアレンジしたDIYアイテムを活用すると、缶バッジ・ぬいぐるみ・ポスターなどを立体的に展示できます。縦の空間を意識することで、狭い部屋でも情報量豊かなディスプレイが実現できます。
カテゴリ別に整理して管理しやすくする
グッズが増えてくると、どこに何があるかわからなくなりがちですよね。そこで大切なのが、種類別・メンバー別などのルールを決めて収納することです。ジャンルやカテゴリを統一してまとめると見た目がすっきりするだけでなく、新しいグッズが届いたときにどこに追加すればいいかがすぐわかるため、コレクションが増えても管理が崩れにくくなります。
- 100インチスクリーン × Dolby Atmos完備
- 推し色に変えられるLEDライティング
- 持ち込み自由・24時間OK・ゴミ処理無料
- 六本木駅徒歩6分・最大10名
🛒 100均・プチプラで作る推し活部屋
3大100均アイテムをうまく組み合わせる
ダイソー・セリア・キャンドゥのアイテムは、推し活空間作りにおいて非常に頼もしい存在です。それぞれのお店の得意ジャンルを知って組み合わせることで、低コストでも本格的な空間が実現できます。たとえばセリアはフォトフレームやディスプレイ関連が充実しており、ダイソーはライティング系やDIY素材が豊富。それぞれの強みを活かすのがコツです。
フォトフレームでギャラリーウォールを作る
A4サイズのフォトフレームを複数まとめて壁に並べる「ギャラリーウォール」は、手軽に作れるうえに見栄えが抜群の演出方法です。フォトカードやチェキ、公式ポスターをフレームに入れて並べると、まるでアーティストのミュージアムのような特別感が生まれます。フレームの色を統一するとより洗練された印象になりますよ。
マスキングテープ・ウォールステッカーは賃貸の味方
原状回復が必要な賃貸でも、マスキングテープやウォールステッカーは安心して使えるアイテムです。剥がしやすい素材のため壁を傷つけにくく、デザインも豊富に揃っています。推しカラーのマスキングテープで写真を貼り付けたり、ステッカーでワンポイントを加えたりするだけで、低予算ながら個性的な空間が作れます。
📸 映える推し活部屋の撮影テクニック
自然光を横から当てて立体感を出す
グッズを美しく撮影するためには、光の方向が大切です。逆光を避けて窓からの自然光をグッズの横から当てると、立体感が生まれて細部まで美しく写ります。特に晴れた日の午前中の光は柔らかく、アクスタやぬいぐるみの質感を丁寧に表現してくれますよ。
モノトーンまとめ撮りでSNS映えを狙う
SNSで反響を呼びやすいのが、同系色のグッズだけをひとつのフレームにまとめて撮る方法です。たとえば「白×シルバー系のグッズだけを集めて撮影」「ピンク系のアイテムだけをひとつの棚に並べて撮る」など、色を絞ったまとめ撮りは視覚的な統一感が生まれ、見る人の目を引きやすくなります。
スマホの機能を使って広く見せる
部屋が狭くて全体を写しにくいときは、スマートフォンのポートレートモードや広角レンズが活躍します。広角で撮ることで実際よりも広く開放的に見えるため、限られたスペースでも空間の魅力を最大限に伝えられます。また、ローアングルから撮ると奥行きが強調されて、まるでインテリア雑誌のような一枚になりますよ。
🏠 自分だけの推し活空間を外で体験するという選択肢
賃貸・スペースの制約を感じている方へ
「もっと大きいスクリーンで推しを見たい」「壁一面に飾りたいけど賃貸だから難しい」——そんなジレンマを感じたことはないでしょうか。部屋の広さや設備の制約があっても、理想の推し活体験を諦めなくていい方法があります。それが、シネマルームなどの専用レンタルスペースを活用するという選択肢です。
大画面・高音質で推しのコンテンツを楽しむ
六本木にあるDEARROOM(ディアルーム)は、100インチスクリーンと4Kプロジェクター、そしてDolby Atmos対応のJBL BAR 800を完備した本格シネマルームです。ライブ映像や映画、配信コンテンツを自宅では決して味わえない圧倒的なスケール感で体験できます。推しのカラーに合わせて変えられるLEDライティングも備わっているため、完全に”推し仕様”の空間を作り出せますよ。
友達と一緒に推し活パーティーを開く
ひとりで没入する推し活も最高ですが、仲間と一緒に鑑賞会や推し活パーティーを開くのもまた格別の時間ですよね。DEARROOMは最大10名まで利用でき、キッチンや冷蔵庫も完備しているため、持ち込みのフードやドリンクでパーティーの準備も思いのままです。六本木という立地でありながら、24時間いつでも利用できるのも大きな魅力のひとつです。
よくある質問
Q. 推し活部屋のテーマカラーはどうやって決めればいいですか? A. まず推しのイメージカラーや衣装・アートワークに使われている色を参考にするのがおすすめです。1〜2色に絞り込んでからインテリアやファブリックに取り入れると、統一感のある空間が作りやすくなります。
Q. 賃貸でも本格的な推し活部屋は作れますか? A. 十分に作れます。ウォールシール・マスキングテープ・フォトフレームなど、原状回復しやすいアイテムを中心に活用することで、壁に穴を開けずにおしゃれな空間を実現できます。
Q. 100均だけで推し活部屋を作るのは現実的ですか? A. 十分に現実的です。フォトフレーム・収納ケース・LEDライトなど、100均で揃えられるアイテムは豊富です。組み合わせ方とレイアウトの工夫次第で、プチプラとは思えない仕上がりになりますよ。
Q. グッズが増えすぎて収納しきれないときはどうすればいいですか? A. 壁面を活用したラック収納や、カテゴリ別に専用ボックスを用意する方法がおすすめです。また「増えたら手放す」というルールを作って定期的に見直すと、コレクションをすっきり保てますよ。
まとめ
この記事のまとめ
- テーマカラーを決めてから揃える
- 照明・ファブリックで世界観を統一
- 特別な日は外のシネマルームも選択肢に
推し活部屋作りは、推しへの愛を空間で表現する、とても素敵な推し活体験ですよね。最初から完璧を目指さなくても大丈夫。テーマカラーを決めて、少しずつアイテムを足していくだけで、気づいたら「ここにいるだけで幸せ」と感じられる空間が出来上がっていますよ。
そして、「自宅では物足りない・・・もっと大画面で推しを愛でたい!」と思ったときは、ぜひレンタルスペースという選択肢も試してみてください。
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好きを、全力で。
推しへの愛に、妥協したくない。 そんな気持ちから、六本木にシネマルームを作りました。 このブログは、推し活をもっと豊かにしたいすべての人へ向けて。