スポーツ観戦を貸切でするならどこ?スポーツバー・自宅・レンタルスペースを比較

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ののか
ののか
六本木のシネマルームDEARROOM運営者
アラサー。推し活・カフェ巡り・映画が好きすぎて、六本木にシネマルームを作ってしまいました。

この記事でわかること

  • スポーツ観戦の場所ごとの向き・不向き
  • 深夜・早朝の試合を見るときの選択肢
  • 貸切スペースを選ぶときの確認事項

こんな人におすすめ

  • 友人と大きな画面で試合を見たい人
  • 声を出して応援できる場所を探している人
  • 深夜や早朝の試合をみんなで見たい人

目次

声を出して盛り上がれる完全個室、六本木にあります。
DEARROOM六本木の予約はこちら

大事な試合を、ひとりではなくみんなで見たい。そう思って場所を探し始めると、意外と選択肢が絞られていくことに気づきます。

家に集まるには人数が多い。スポーツバーは席が取れるかわからない。そもそも試合が深夜や早朝だと、開いている店自体が見つからない。せっかく盛り上がりたいのに、場所のことで消耗してしまうのはもったいないですよね。

この記事では、スポーツ観戦をみんなで楽しむときの場所を、スポーツバー・自宅・貸切スペースの3つに分けて整理しました。それぞれ得意なことが違うので、その日の人数や試合時間に合わせて選べるようになるはずです。


🏟 スポーツ観戦をみんなで見るときの場所選び

ひとりで見るのとは、求めるものが違う

ひとりで試合を見るなら、極端な話どこでも構いません。スマホでも成立します。

けれど何人かで集まって見るとなると、話は変わります。同じ画面を全員が見られるか、声を出しても大丈夫か、試合が終わったあともその場に居られるか。このあたりが揃っていないと、集まった意味が薄れてしまいます。

観戦そのものより、集まっている時間全体をどう過ごすか。そこまで含めて場所を考えると、選び方が見えてきます。

場所選びで決まるのは、主にこの3つ

具体的には、次の3点が場所によって大きく変わります。

声を出せるかどうか。得点シーンで思わず声が出るのがスポーツ観戦の醍醐味ですが、場所によっては抑えなければなりません。

画面の大きさ。人数が増えるほど、小さい画面では全員が見づらくなります。後ろの人が身を乗り出す状態だと、集中が続きません。

時間の自由度。試合は延長やPK戦で伸びることがありますし、終わったあとに感想を話す時間も欲しいところです。

ののか
場所を決めるときって、つい「安いところ」で探しちゃうんですけど、声を出せるかどうかで満足度が全然変わるんですよね。

🍺 スポーツバーという選択肢

知らない人と一緒に盛り上がれる

スポーツバーの一番の魅力は、その場にいる全員が同じ試合を見ているという一体感です。得点が入った瞬間に店全体がわく感覚は、ここでしか味わえません。

料理やお酒が用意されているので、準備がいらないのも大きな利点です。集合してすぐ観戦に入れます。

席の確保が読みにくい

一方で、注目度の高い試合ほど席の確保が難しくなります。予約を受け付けている店もありますが、人数が多いとまとまった席が取れないこともあります。

当日行ってみたら立ち見だった、席が離れ離れになった。こうした状況は、グループで行くときほど起きやすくなります。

相手チームのファンと同席になることもある

同じ空間に対戦相手を応援している人がいるのは、盛り上がる要素でもあり、気を遣う要素でもあります。思い切り応援したい人にとっては、周囲への配慮が必要な場面が出てきます。

気心の知れたメンバーだけで気兼ねなく騒ぎたい、という目的とは少しずれるかもしれません。

ののか
スポーツバーの空気感はやっぱり特別。ただ「全員で騒ぎたい」ときは、別の選択肢を考えた方がいいかもしれないですね。

🏠 自宅で集まるという選択肢

費用を抑えられて、いちばん気楽

自宅なら場所代がかかりません。飲食も自由に持ち寄れますし、時間を気にする必要もない。集まる相手が近しい間柄なら、これがいちばん自然な選択です。

声を出しづらいという制約がある

ただし、マンションや住宅街だと音の問題が出てきます。得点シーンでの歓声や、テレビの音量そのものが、近隣への気遣いの対象になります。

深夜の試合ともなれば、なおさらです。声を抑えながら観戦するのは、思っている以上にストレスがたまります。

準備と片付けの負担が主催者に集中する

もうひとつ見落とされがちなのが、家主の負担です。人を招く前の片付け、当日の飲み物の補充、翌日のゴミ処理。この負担が特定のひとりに寄ってしまうと、回数を重ねにくくなります。

たまにならいいけれど毎回は厳しい、というのが正直なところではないでしょうか。


🎬 貸切スペースという選択肢

声を出しても気にならない

レンタルスペースを借りるという方法もあります。完全に独立した空間なので、声を出しても、立ち上がっても、誰にも気を遣う必要がありません。

スポーツバーの一体感と、自宅の気楽さ。その両方をある程度満たせるのが、この選択肢の特徴です。

画面と音響を確保しやすい

プロジェクターやスクリーンを備えたスペースを選べば、人数が多くても全員が同じ条件で試合を見られます。音響設備があれば、スタジアムの歓声も含めて楽しめます。

自宅のテレビでは物理的に難しいサイズを、その日だけ確保できるという考え方です。

費用は人数で割ると現実的な範囲に

場所代がかかる点はデメリットですが、人数で割ると一人あたりの負担はスポーツバーで飲食する場合と大きくは変わりません。飲食を持ち込めるスペースなら、その分をさらに抑えられます。

声を出しても気にならない完全個室をお探しなら、DEARROOM六本木も選択肢のひとつです。


🎬 DEARROOM(ディアルーム)六本木とは?
⭐ 4.9 インスタベース ⭐ 4.6 スペースマーケット
  • 100インチスクリーン × Dolby Atmos完備
  • 推し色に変えられるLEDライティング
  • 持ち込み自由・24時間OK・ゴミ処理無料
  • 六本木駅徒歩6分・最大10名
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🌙 深夜・早朝キックオフの試合をどう見るか

海外の試合は、日本時間の深夜や早朝になりやすい

海外で行われる試合は、時差の関係で日本時間の深夜から早朝にかけて始まることがよくあります。この時間帯が、場所選びをいちばん難しくします。

その時間に開いている場所が限られる

深夜営業のスポーツバーもありますが、数は多くありません。試合に合わせて営業する店もあるものの、事前に調べて予約する手間がかかります。

自宅は開いてはいますが、深夜こそ最も声を出しにくい時間帯です。近隣への配慮を考えると、静かに見るしかなくなります。

24時間使える場所を知っておくと選択肢が増える

24時間利用できるレンタルスペースなら、試合の開始時間に合わせて借りられます。試合前に集まって、終わったあとに始発まで感想を話す、といった使い方も可能です。

深夜・早朝の試合をみんなで見たいなら、この選択肢を知っているかどうかで動きやすさが変わります。

ののか
深夜の試合を声出して見られる場所って、実はあんまりないんですよね。ここは貸切スペースがいちばん強いところかもしれません。

✅ 貸切スペースを選ぶときのチェックポイント

まず確認したいのは、配信サービスと回線

見たい配信サービスに対応しているか。これが最初の関門です。スポーツ中継は配信サービス経由で見ることが多いため、対応していないスペースを選んでしまうと、当日どうにもなりません。ご自身のアカウントでログインできる環境かどうかも含めて、予約前に確認してください。

回線速度。大画面で高画質の映像を途切れずに見るには、安定した回線が必要です。スポーツ中継は動きが速いぶん、回線が細いと画質が落ちたり止まったりしやすくなります。人数分の端末が同時接続する可能性も考えておきましょう。

次に、画面と音量

画面サイズ。人数に対して画面が小さいと、後ろの人が見づらくなります。何人で見るかを先に決めて、それに見合ったサイズかを確認します。

音量の自由度。声を出せるかどうかは、そのスペースの立地や規約によります。集合住宅の中にあるスペースだと、時間帯によって制約がある場合もあります。

最後に、飲食と利用時間

飲食の持ち込み。持ち込み可能なら、費用を抑えられるうえに好きなものを用意できます。ゴミの処理をどうするかまで確認しておくと、当日慌てません。

利用時間の融通。試合が延びる可能性を見込んで、少し余裕を持って予約しておくと安心です。24時間利用できるかどうかも、試合時間によっては重要になります。


🏠 DEARROOM六本木という選択肢

六本木にあるDEARROOM六本木は、完全個室のプライベートシネマルームです。100インチのスクリーンと4K対応プロジェクター、JBL BAR 800によるDolby Atmos対応の音響を備えていて、試合の映像と歓声を大きな画面と音で楽しめます。

DAZN・ABEMAの視聴に対応しているほか、Netflix・Amazon Prime・YouTubeも再生できます。いずれもご自身のアカウントでログインしてご利用いただく形です。回線はNURO光で、実測で下り約592Mbps・上り約576Mbps、最大10台まで同時接続できます。

24時間利用できるため、深夜や早朝にキックオフの試合にも合わせられます。広さは24㎡(約15畳)で最大10名まで、飲食物の持ち込みは自由、ゴミの処理も無料です。六本木駅から徒歩6分、六本木一丁目駅から徒歩4分の立地にあります。

ののか
完全個室なので、何時に始まる試合でも、どれだけ声を出しても大丈夫です。終わったあとにそのまま語り合えるのもいいところかなと思います。

▶ 設備・料金の詳細はこちら:DEARROOM六本木の設備・スペック

▶ 貸切スペースの選び方はこちら:六本木のパーティールーム・貸切スペースはどこ?少人数から使える場所の選び方


よくある質問

Q. 何人くらいからレンタルスペースを借りる価値がありますか?

A. 人数が増えるほど一人あたりの負担が下がるため、4〜5人以上だと検討しやすくなります。ただし少人数でも、深夜の試合を声を出して見たいといった目的がはっきりしている場合は、人数に関わらず選ぶ理由になります。

Q. 配信サービスのアカウントは必要ですか?

A. 必要です。スペース側で用意されているわけではないため、視聴したいサービスのアカウントをご自身でご用意ください。当日にログイン情報がわからず慌てないよう、事前に確認しておくと安心です。

Q. 試合が延長した場合、利用時間はどうなりますか?

A. スペースによって延長の可否や料金が異なります。延長の可能性がある試合なら、最初から余裕を持った時間で予約しておく方が確実です。無断で延長すると追加料金が発生する場合があるため、規約を確認しておきましょう。

Q. 飲食を持ち込む場合、何を準備すればいいですか?

A. 飲み物と軽食に加えて、紙皿・紙コップ・ゴミ袋があると当日スムーズです。ゴミの処理方法はスペースによって違うので、予約時に確認しておくと帰り際に困りません。


まとめ

この記事のまとめ

  • 場所選びは「声・画面・時間」で決まる
  • 深夜や早朝の試合は選択肢が限られる
  • 予約前に配信サービスの対応を確認する

スポーツ観戦は、誰とどこで見たかが記憶に残ります。試合の結果以上に、その場の空気を覚えているものです。

スポーツバー・自宅・貸切スペース、それぞれに向いている場面があります。人数と試合の時間帯から逆算して選べば、当日の満足度は大きく変わるはずです。次の大一番を、思い切り声を出せる場所で迎えてみてください。

声を出して盛り上がれる完全個室、六本木にあります。
大画面・高音質・24時間利用可能な空間をご用意しています。
DEARROOM六本木の予約はこちら

好きを、全力で。

推しへの愛に、妥協したくない。 そんな気持ちから、六本木にシネマルームを作りました。 このブログは、推し活をもっと豊かにしたいすべての人へ向けて。